県・健康福祉局保険医療部健康危機管理課に面会

県の子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に対する医療支援が始まります。

具体的な支援内容の決定前に神奈川県支部より、ヒアリングを申し入れて実現いたしました。

県庁・別館6階の会議室 2015年7月15日16:30~18:00 担当課長と担当者出席

(偶然に本館の出入口で小川県議にお会いし、本日の来庁の目的をお話ししたら、同席して頂けました)

大まかな支援内容、下の3つが決まっているそうです。横浜市の医療支援の内容と同様です

1・県内の市町村で子宮頸がん予防ワクチンの接種をした。

2・接種後に原因が明らかとならない持続的な痛み・しびれ・脱力・不随運動等の症状を有し

日常生活に支障が生じている。

3・国・県の指定医療機関を受診されている。IMG_1539

 

神奈川県支部よりお願い!!

1・医療機関の指定はやめて頂きたい。

(多岐の病態で患者それぞれに治療内容・治療効果も違ってくる。)

2・自費診療も多くの方が治療方法として選択されているので、何割か援助して頂きたい。

3・医療支援の申請方法は市町村としっかり連携して頂いて、マニュアル化し申請もれや

二重手間・三重手間のないようにお願いしたい。(具合の悪い子どもを抱えているので)

 

*** 救済支援以外の問題もお話して提案を出しました ***

1.この副反応の病態理解のために、医師会と教育関係者との話し合い・勉強会などの開催要望

2.対象者全員のアンケート調査・・疫学的データ収集と副反応と気付いていない人への拾い上げ

3.教育現場でのフォローや具体的把握・・校長・養護教員の理解度を上げる。(現場は校長の考え方で大                          きく変わっている)

 

 

 

 

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