黒岩知事と林文子横浜市長の発表!!

黒岩知事H27.6.5のFacebookより

県の予防接種研究会の横田会長より中間報告。子宮頸がんワクチンの副反応事故の被害者を県独自で救済すべきとの提言をいただきました。国の救済制度が不十分なことから、被害認定がされず、医療費などの支援をいっさい受けられない患者さんを緊急的に支援するものです。都道府県が救済に乗り出すのは全国で初めてです。

先の知事選挙の時、被害者の会の方々から要望を受けていました。私もなんとかしたいとの思いが強かっただけに、うれしい報告でした。早速、6月補正予算案に計上し、議会での審議を経た上で実行したいと思います。

副反応支援窓口は継続 子宮頸がんワクチンで横浜市

カナロコ by 神奈川新聞 64 74分配信

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に痛みなどの副反応が出ている問題で県が医療費の独自支援策を検討していることを受け、横浜市の林文子市長は3日、支援主体が市から県に変わったとしても、引き続き市が支給窓口などの業務を担っていく考えを示した。

 市は全国に先駆けて昨年6月、独自の支援事業をスタート。ことし4月末までに27人に計約1400万円の支給を決めている。

 林市長は同日の会見で、県が検討している支援策について「市がいままでやってきたことを県がやってくれる。市の財政負担はなくなる」と歓迎。一方で「これまで当事者と信頼関係を築いてきた市が窓口になって相談や支給業務を行うよう、県と協議している」と説明した。

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