鎌倉市にて勉強会を開催

 

日時:118日(土13001600

場所:鎌倉市役所議会棟2階全員協議会室

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 40名ほどの参加でした。

 みなさん真剣に聞いて頂き、質問もたくさんして頂きました。               

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やはり、勉強会の必要性を痛感しました。

もっとたくさんの人々に現状を知って頂くことの重要性を感じました。

お手伝い頂いた方々、本当にありがとうございました。

 

主催:子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川県支部

コーディネート:神奈川ネットワーク運動・鎌倉市議団

 

鎌倉市では、9月議会で「神奈川県に対し、子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康被害者への医療支援を求める意見書」が、全員賛成で可決しました。横浜市が、本年6月1日から被害者の医療支援を始めたことから、全国で同時に医療支援を求める声が上がり、県内では、大和市・藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・座間市・海老名市・伊勢原市等、続々と可決しました。

 

被害者の少女たちは、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害(記憶力や知能の低下)などの多様な症状に長期間にわたって苦しめられています。時が経つほど症状が悪化し自分の名前さえもわからなくなってしまうケースもあるそうです。

 

 

 

 

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