シンポジウムが開催されました H27.11.23

子宮頸がんワクチン問題を考える –海外からの報告を踏まえて–

 

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 第1部(基調講演)・・・デンマークのLouise Brinth医師(Frederiksberg病院)、西岡久寿樹教授(東京医科大学医学総合研究所)、横田俊平名誉教授(横浜市立大学)

   デンマークでの症例は日本で起こっている多岐の症状と同じであった。

   デンマークでは2009年に副反応数が288(重篤25)2010年に副反応数が66(重篤7) 2011年に副反応数が43(重篤9)と日本で承認され販売が

始まったころには、これだけの副反応が起こっていた事になる。

なぜ、国はもっと慎重にワクチンの導入を検討しなかったのだろうか!!!

 第2部(被害実態)・・・全国子宮頸がん被害者連絡会 事務局長 池田としえ

            海外の被害者からのビデオレター

   厚生労働省が2009年に実施した人口動態統計より、子宮頸がんによる死亡者は若年層(~29歳)は1%もない(24人/2519人)が現状

ワクチン効果確定期間(~19歳)の死亡者は0人です。

なぜ、国はこの統計でワクチンの導入を決定したのか!!!

 第3部(パネルディスカッション)

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